東海のお土産などPR 名古屋で高速SA商談会

【開会式で挨拶をする中部経済産業局の瀨賀和也産業部次長=古屋市中村区名駅のウィンクあいちで】

中部経済産業局と名古屋独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部および中日本高速道路株式会社名古屋支社は18日、名古屋市中村区名駅のウィンクあいちで、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)などのテナントバイヤーと地域資源活用事業計画・農商工等連携事業計画に基づく認定を受けている事業者23社との商談会を開催した。三重県からは6社が参加した。

同商談会は今回で3回目を迎え、今年度は商談会に加え、新たに試食展示会を行う2部構成とし、東海地域ならではのお土産や食材など、地域資源の活用や農商工連携により開発した商品の魅力を直接テナントバイヤーにPRする機会を設けた。

開会式で中部経済産業局の瀨賀和也産業部次長は、「皆様の皆様の魅力的な商品を積極的にPRしてもらいたい」と語った。