松阪で「まるみえ大商談会」 三重県南部60社が出展 地産地消、売り込む 三重

【三重県南部60社のブースが並ぶ「みえのまるみえ大商談会」=松阪市中央町の松阪フレックスホテルで】

【松阪】三重県南部の13商工会と五商工会議所が共催する第2回「みえのまるみえ大商談会」が13日、松阪市中央町の松阪フレックスホテルであり、60社が出展した。

松阪と伊勢志摩、東紀州の特産品や食材、雑貨を県内を中心としたバイヤーに紹介し、販路開拓を図る。東京や大阪、名古屋など都市圏の商談会で成約を目指しても、輸送コストや取引数量の面ではね返されてきたため、地産地消を掲げて企画した。1月24日に初めて開いた前回は54社が参加した。

同市高町の「山越畜産松阪豚専門店まつぶた」などがブースを並べ、試食を交えバイヤーに売り込んだ。またアクアイグニスやマルヤスなど15社が個別商談会に臨んだ。