藤総の代表取締役 地域功労で感謝状 中小基盤整備機構、各地94人に 三重

【感謝状を受け取る藤総製陶所藤井健司代表取締役(右)と、独立行政法人小企業基盤整備機構中部本部三澤孝本部長(左)】

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、令和元年7月に設立15周年を迎え、これまで中小機構の活動と連携しつつ、中小企業・小規模事業者の活躍及び地域の発展に顕著な功労をした各地の経営者や地域中小企業支援機関約94名に感謝状を贈呈した。

三重県では有限会社藤総(四日市市)藤井健司代表取締役が選ばれ、独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部三澤孝本部長より感謝状が贈呈された。

また、同時に「中小企業応援士」を委嘱し、中小機構や他の地域の中小企業支援機関と地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を目指す取り組みも始め、委嘱状も手渡された。

有限会社藤総藤井健司代表取締役は、「ますます三重県の経済発展に寄与できるよう、汗を流していきたい」と抱負を述べた。