三重県高校駅伝きょう号砲 伊賀白鳳、男子16連覇に挑む

男子第70回・女子第34回三重県高校駅伝競走大会は10日、松阪市久保町の三重高校正門前を発着点に、男子29校、女子17校が参加して行われる。9日に区間エントリーが発表され、男子16連覇に挑む伊賀白鳳は1区(10キロ)に昨年の1区区間賞で、今年10月の日本海駅伝1区9位の佐伯陽生(3年)を起用した。

第65回大会以降5年連続2位の四日市工は1区に6月の東海高校総体5000メートル4位の伊藤秀虎(3年)、3区(8・098キロ)に同種目3位の山中秀真(3年)を置き、2003年の第54回大会以来の頂点を目指す。

女子5連覇が懸かる津商は1区(6・0キロ)に主将で昨年の県高校駅伝3区1位の近藤萌江(3年)を、2014年以来5年ぶりの優勝を目指す四日市商は1区に丹羽瑞希(2年)、2区(4・0975キロ)に早川花(1年)の、伸び盛りの1、2年生を据えた。

女子は午前10時、男子は正午スタート。