バレー普及や振興で協定 ヴィアティン三重、四日市市と

【協定書を持つ(左から)森市長とヴィアティン三重の後藤代表=四日市市役所で】

三重県四日市市は8日、バレーボールのヴィアティン三重と「ホームタウン包括連携協定」を締んだ。ヴィアティン三重が県内の自治体と協定を結ぶのは津市に続いて2例目。森智広市長とヴィアティン三重ファミリークラブの後藤大介代表が市役所で協定書に署名した。

競技普及や振興、Vリーグ会場や広報など通じた相互プロモーションに協力して取り組む。市は市内に拠点を置くスポーツチームと今月から同様の協定を結んでおり、1日には女子ラグビーのパールズと締結した。

男子Vリーグ2部の開幕戦を16日に控える亀田吉彦監督は「練習拠点でもあり、Vリーグ昇格当時からホームタウンとして応援してもらった市と締結できて光栄。応援してもらえるようなプレーをしたい」とコメントした。