不適切ツイッター「反省」 小林県議 代表者会議で陳謝 三重

【代表者会議で陳謝する小林議員=三重県議会議事堂で】

小林貴虎三重県議(自民党県議団、1期、津市選出)は8日の県議会代表者会議に出席し、短文投稿サイト「ツイッター」に不適切な投稿をしたことについて「反省している」と議員らに陳謝した。

小林議員は8月中旬、ツイッターに「チョッパリ!ヘイトニダー」と投稿。一部の県議から「ヘイトスピーチは許されない」「本人が説明すべき」との声が上がり、代表者会議は小林議員に出席を求めていた。

この日の代表者会議で、中嶋年規議長は小林議員に自らの投稿に対する認識を尋ねた。小林議員は「不適切な表現だったと認識している。そのことについて反省している」などと陳謝した。

小林議員の陳謝を受け、稲垣昭義議員(新政みえ、5期、四日市市)は「本人が反省していることは理解しているが、ヘイトスピーチは許されない姿勢を持つことが大事。二度とないようにすべき」と述べた。