四日市商議所 種橋会頭は留任 東氏、宮﨑氏が新たに副会頭に 三重

【四日市】三重県の四日市商工会議所は10月28日、臨時議員総会を開き、任期満了(10月31日)に伴う役員改選で、種橋潤治会頭(69)=三重銀行代表取締役会長、三十三フィナンシャルグループ取締役=が再任され、2期目に入った。任期は1日から3年間。

種橋氏は同市出身。名古屋大学経済学部を卒業後、昭和48年に住友銀行(現三井住友銀行)に入行。同行取締役専務執行役員、代表取締役専務等を歴任し、平成20年6月に三重銀行副頭取、同21年4月に同行頭取に就任。同27年4月から会長。全国地方銀行協会理事、中部経済同友会幹事等も歴任。同24年には藍綬褒章を受章している。

改選後の副会頭は次の皆さん。「新」は新任。

伊藤久弥・日本トランスシティ常勤監査役(59)、東秀和・住友電装取締役執行役員副社長(64)=再、日比義三・三岐鉄道取締役社長(66)、宮﨑由至・宮﨑本店代表取締役会長(72)=新。