全員バレーで上位目指す ヴィアティン三重が新体制発表会

【新ユニホームを披露するヴィアティン三重の選手ら=津市丸之内の三交不動産で】

今月開幕した、バレーボール男子のVリーグ2部(V2)に出場するヴィアティン三重が5日、ユニホームスポンサーの三交不動産本社(三重県津市)で新体制発表会を開いた。

12チームが来年3月まで2回戦総当たりする。県内唯一のVリーグチームのヴィアティン三重は、昨季3部(V3)で準優勝しV2初昇格。今月16日に川越町総合体育館で行う富士通カワサキレッドスピリッツ戦を皮切りに来年3月8日に津市産業スポーツセンターで開催の兵庫デルフィーノ戦まで22試合を戦う。

登録選手は5日現在、関東大学1部の東海大から新加入する島田雅也=アウトサイドヒッター=、外崎航平=リベロ=を含む17人。亀田吉彦監督は「全員バレーで1年目から3位以上を目指す」と力強く抱負を述べた。

今年4月には14歳以下男子チームに続き14歳以下女子チームも発足。スポンサー3年目の三交不動産の高林学社長は「スポーツを通じた活力ある社会の実現にも期待する」と語った。