鈴鹿の椿大神社 子どもの成長に感謝 七五三参詣、一足早く 三重

【晴れ着姿の子どもの手を引く保護者ら=鈴鹿市山本町の椿大神社で】

【鈴鹿】「七五三祭」(15日)を前に、秋晴れに恵まれた4日、三重県鈴鹿市山本町の椿大神社に県内外から約200組800人余の親子連れが参詣し、子どもの成長を感謝し、これからの健やかな発育を祈念した。

晴れ着姿の子どもたちは、神妙な面持ちで保護者らの隣に座り、神職による祈祷を受けた後、千歳あめをうれしそうに受け取っていた。

境内は、わが子の晴れ着姿を撮影する人々でにぎわい、亀山市山下町から参詣した中森健太さん、あいさん夫妻は「子ども2人の元気な成長への感謝と家族の幸せを願いました」と話していた。

七五三の参詣は9月下旬から11月末ごろまで、約3千組が訪れるという。