肩がぶつかり暴行、容疑の男逮捕

【四日市】三重県警四日市南署は3日、いずれも自称の四日市市芝田1丁目、配管業の末永智昭容疑者(54)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午前零時35分ごろ、同市西新地の路上で、鈴鹿市の自動車運送業の男性(52)を路上へ投げ倒し、左目の眼窩底を骨折する全治2カ月のけがを負わせた疑い。

同署によると、現場は飲み屋街の道路で、2人に面識はなかった。すれ違いざまに肩がぶつかり、暴行した。末永容疑者は「首元をつかんだら勝手に倒れた」と容疑を一部否認している。