全国高校バスケ三重予選、男子海星が初V、女子は四日市商3年連続、ウインターカップへ

バスケットボールの全国高校選手権大会県予選会は最終日の3日、伊勢市宇治館町のスポーツの杜伊勢体育館で決勝があり、男子の部で海星が初、女子の部で四日市商が3年連続22回目の優勝を果たして全国大会(ウインターカップ)出場を決めた。

県予選会は9月7日に開幕し、男子57校、女子46校がトーナメント形式で対戦した。3位は男子が津工と皇學館、女子は津商と、今年初出場の四日市メリノール学院だった。

海星は今年夏のインターハイ出場校で、ウインターカップ9年連続出場を目指した四日市工を97―62で退けた。今年夏インターハイベスト16の四日市商は女子決勝でいなべ総合を75―48で下した。

ウインターカップは12月23日から東京・武蔵野の森総合スポーツプラザなどで開催する。