中京医薬品が「まごの店」に新商品を贈呈 三重

【中京医薬品の新商品を受け取った生徒ら=多気町五桂で】

【多気郡】客と接する機会の多い相可高校の「まごの店」(三重県多気町五桂)で活動する生徒らの健康を気遣い、愛知県半田市の中京医薬品は2日、新商品の「食べるマスク」などを生徒らに贈呈した。

贈呈したのは、抗インフルエンザ活性が期待されている紅茶ポリフェノールを含む新商品「エアーマスクタブロック+(プラス)」と、首に掛けて周辺の空間を除菌する「エアーマスクネームホルダー」。

三重大の渡邊明名誉教授が主催する伊勢神宮の奉納行事を通じて、同社がまごの店と知り合ったことが贈呈のきっかけ。「衛生面に配慮しつつも、マスクは付けづらい」という店からの声を受けて贈呈した。

この日、同社の米津秀二社長がまごの店を訪れ、生徒らに商品を手渡した。米津社長は「皆さんは多くの人に接すると聞いている。体調を崩さないよう、健康には気を付けてください」と語った。