職員推奨の書籍を紹介 読書週間、亀山市立図書館 三重

【15冊の書籍が並ぶ紹介コーナー=亀山市若山町の市立図書館で】

【亀山】読書推進運動協議会が定めた「読書週間」(27―11月9日)に合わせ、三重県亀山市若山町の市立図書館(井上香代子館長)が職員推奨の書籍を紹介するコーナー「おかえり栞の場所で待ってるよ」を設けた。11月20日まで。

同館入り口にラグビー日本代表選手を通じて日本社会が目指す姿を書いた小川徹著「国境を越えたスクラム」、渡辺淳一著の「鈍感力」などさまざまなジャンルの15冊を並べた。

同週間は、読書を通じてさまざまな言葉や生き方に触れ、読書生活の向上に気付く機会にするのが狙い。井上館長は「この機会に本を読むことで理解力や想像力を高め、心を豊かにしていただければ」と話した。