三重国体まで700日 伊勢市役所などにPR装飾

【国体700日前を記念して市役所玄関前に設置されたPR装飾=伊勢市役所で】

【伊勢】三重とこわか国体・三重とこわか大会まで残り700日を切ったことを記念して、同伊勢市実行委員会(会長・鈴木健一伊勢市長)は28日、同市岩淵一丁目の市役所本庁舎や同市楠部町の市防災センターに設置したPR用の装飾を披露した。大会が終わる令和3年10月25日まで大会を盛り上げる。

装飾は市役所1階正面玄関前の柱と、1階の階段、本館と東館の1階エレベーターの扉、市防災センター2―4階の外壁に「三重とこわか国体」のコピーと開催日、マスコットキャラクターの「とこまる君」を配置。また赤青2色のネックストラップも作成し、嘱託、臨時職員を含む全職員約1500人に配布した。予算は合計約109万円。

この日は市役所で完成披露式があり、実行委員会副会長の藤本亨副市長が集まった市職員らを前に「全国から集まる選手や関係者のため、オール伊勢でおもてなしできるよう頑張りましょう」と呼びかけた。