健康や福祉に関心を 亀山でイベント、募金活動も 三重

【塩分を控えたおかずが並ぶコーナー=亀山市羽若町の市総合保健福祉センターで】

【亀山】健康・医療・福祉に触れ合うイベント「あいあい祭り」(同実行委員会主催)が20日、三重県亀山市羽若町の市総合保健福祉センターと同市亀田町の市立医療センターの2会場で開かれ、県立亀山高校の生徒7人が台風19号に伴う災害復興支援の募金活動をした

「であい ふれあい ささえあい」をテーマに健康や福祉に関わるボランティア団体や障害者就労支援事業所など41団体が、日頃の活動を紹介するパネル展示や健康を意識した塩分控えめのおかずなど並べた。同医療センターは血管年齢や骨密度チェックなど健康相談コーナーを設けた。

60代の男性は「これまで濃い味を好んで食べていたが、これを機会に食事にも気を付けたい」と話していた。