F1日本GP 2日間で延べ12万2000人 ホンダ活躍など「盛り上がり実感」 三重

【疾走するマシンに声援を送るモータースポーツファンら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで13日、自動車のF1日本グランプリレースの予選と決勝レースがあり、会場には約8万9000人(主催者発表)のモータースポーツファンが訪れ、熱い声援を送った。

12日は台風19号の接近に伴い閉園となったため、2日間の延べ人数は12万2000人。2日間の観客数は昨年より計約1万人増加した。

同サーキットを運営するモビリティランドの菅谷康雄業務推進部プロモーション担当部長は「シーズンを通したホンダの活躍とともに、海外からを含めた来場者の増加」を観客数の増加要因と分析するとともに、「F1の盛り上がりを強く実感している。台風の影響はあったが、見応えのあるレースとなり、来年へのさらなる期待につながった」とコメントした。