津まつり会場をきれいに JTなど、1700人がごみ拾い 三重

【会場でごみを拾う参加者=津市中央で】

【津】日本たばこ産業(JT)などは13日、三重県津市中心部で開かれた津まつりの会場2カ所で、清掃活動「ひろえば街が好きになる運動」を実施し、祭りの来場者ら約1700人が道に落ちているごみを拾った。

ごみ拾いの体験を通じて、自分たちの街に愛着を持ってもらおうと、JTが全国の催事で平成16年から取り組んでいる。津まつりでは、同市西丸之内のお城西公園周辺と同市大門のフェニックス通りで展開した。

参加者は、祭りを見物しながらトングで路上に落ちている容器やペットボトルなどのごみを回収。ごみ袋がいっぱいになると、収集拠点へ持って行き、燃えるごみやプラスチックなどに分別していた。