水彩画サークル「彩友会」が桑名で作品展

【作品を見ながら話す(左から)佐藤会長と吉川さん=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】水彩画サークル「彩友会」(佐藤辰雄会長、会員数29人)が、三重県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで4回目となる作品展を開いている。17日まで。

市パブリックセンターを拠点に、趣味の絵画制作を楽しむグループ。メンバーのうち22人と講師の浅井清貴さん(69)=同市大山田=が出品し、水彩画とデッサンの計約30点を並べた。

教室で手掛けた静物画や裸婦、石川県能登半島の風景を題材にした連作もある。5月にメンバーそろって出掛けた愛知県犬山市の明治村の風景画も数点並び、メンバーの吉川正男さん(78)は「日帰りのスケッチ旅行が一番の楽しみです」と話していた。