信金中金名古屋支店 ビジネスフェアと地酒ブースPR ポートメッセで16日

【県内の地酒を前にフェアへの来場を呼びかける信金中央金庫名古屋支店の宮本上席調査役(写真右)ら=津市本町の伊勢新聞本社で】

信用金庫の中央金融機関、信金中央金庫名古屋支店の宮本章裕上席調査役らは8日、三重県津市本町の伊勢新聞本社を訪れ、16日にポートメッセなごやで行われる第14回しんきんビジネスマッチング「ビジネスフェア2019」と、同フェアで信金中金名古屋支店が展示する「東海しんきん日本酒カタログ」ブースをPRした。

同イベントは愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県にある信用金庫の取引先の販路拡大を目的に行われるビジネスフェア。東海地区信用金庫協会などで構成するビジネスフェア2019実行委員会の主催で、信金中央金庫が運営を協力している。

今回は信用金庫と取引のある約390社がブース出展を行うほか、各種相談会やバイヤーとの特別商談会などが行われる。

信金中金名古屋支店は今年6月に取引先の販路拡大支援策の一環として発行した「東海地区しんきん日本酒カタログ」のブースを出展。日本酒カタログの展示や簡易カタログの配布をするほか、県内の14銘柄を含む東海地区の地酒69銘柄の試飲会を行う。

信金中金名古屋支店の宮本上席調査役は「東海4県、70近くの銘柄が集まる機会はなかなかない。日本酒の良さや地域ならではの特徴を是非体感してもらいたい」と来場を呼びかけた。