津ぎょうざと市PR 神奈川でうまいもの市場 まちおこし団体出展 三重

【津ぎょうざを提供するメンバーら=神奈川県大和市で】

津ぎょうざを通じてまちおこし活動を行う三重県の団体「津ぎょうざ小学校」が5、6日の両日、神奈川県大和市で開かれた「第10回全国ふるさとまつり うまいもの市」に出展し、津市と津ぎょうざのPRを行った。

同イベントは、大和市と全国の自治体、市内県人会が交流を深めるお祭りで、各地のご当地グルメや特産品などを販売。今回は、同市三重県人会とのつながりで出展をした。

同団体のメンバーらは、津ぎょうざの提供のほか、パンフレットやボードなどを使い、地元の人々と触れ合いながら同市を紹介していた。また11月に兵庫県明石市で開催されるB‐1グランプリを紹介し、同団体も参加していくことをPRしていた。

同団体は小学校をモチーフにしており、短パン、体操服姿で接客をしていると、来場者らは足を止め、カメラに収めていた。

津ぎょうざ小学校校長の中井征喜さんは「初めてまつりに参加させてもらったが、季節外れの猛暑にも関わらずたくさんの人に来てもらったことに感謝する。今回津市について興味を持ってもらい、足を運んでもあらえたら嬉しい。B‐1グランプリに向け、弾みがついた」と語った。