茨城国体、三重県アーチェリー勢初の決勝進出

【アーチェリー少年男子団体準決勝を突破した三重選抜の田木亮成(四日市四郷高)=茨城・つくば市茎崎運動公園多目的広場で】

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第8日は5日、茨城県つくば市などで行われ、アーチェリー少年男子団体で田木亮成(四日市四郷高)、佐藤優成(同)、普久原恵治(海星高)で構成する県選抜が準々決勝で神奈川、準決勝で茨城を下して県アーチェリー勢初の決勝進出を決めた。6日の決勝で初優勝を懸けて広島と対戦する。

成年女子団体では古田悠(百五銀行)、上田紗安羅(日本体育大)、松井香奈依(愛知産業大)で構成する県選抜が準々決勝で敗退したが同種別では初の7位入賞を果たした。