国体陸上、三重県勢入賞ラッシュ ハンマー投げ山川が準V

【陸上少年男子Aハンマー投げで準優勝した山川滉心(伊勢工高)=茨城県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で】

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第7日は4日、茨城県ひたちなか市などで開かれた。この日から陸上競技が始まり、少年男子Aハンマー投げで伊勢工業高校3年の山川滉心が65メートル44で準優勝するなど初日から三重県勢の入賞が相次いだ。

山川は8月の全国高校総体でも2位。決勝の1投目で首位に立ったが、最後の投てきで今大会を制した坂耀介(京都・花園)に惜しくも逆転された。

高1、中3が対象の少年男子B100メートルでは8月の全日本中学校選手権200メートル覇者の亀山市立中部中3年、中山智貴が中学生で唯一決勝に進み、8位入賞した。