来年2月に「みえ現場de県議会」 テーマと参加団体募集 三重

中嶋年規三重県議会議長は1日の定例記者会見で、来年2月に開催を予定する「みえ現場de県議会」で扱うテーマと参加団体の募集を始めたと発表した。テーマと参加団体を募集するのは初めて。

現場de県議会は、県民との意見交換を目的に平成22年から開催。テーマや参加団体は県議会が選んでいたが、主催する広聴広報会議(座長・北川裕之副議長、11人)の委員による提案で募集を決めた。

北川副議長は会見で、募集を決めた理由について「県議会の活動に関心を持ってもらえるきっかけになるのではと考えた」と説明。「募集の結果を見て、次回以降も募集するかどうかを検討したい」と述べた。

県議会のホームページにある用紙で18日までに応募する。テーマと参加団体のいずれかだけで応募することもできる。問い合わせは議会事務局企画法務課=電話059(224)2877=へ。