三重学生リーグ 皇學館、四日市のV阻止 1勝1敗で3回戦へ

(第5週・津球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は29日、近大高専―鈴鹿大、四日市大―皇學館大の各2回戦があり、鈴鹿大、皇學館大が勝った。完全優勝まであと1勝だった四日市大は皇學館大に敗れて両校が1勝1敗で並び、10月6日に安濃球場で3回戦が行われることになった。試合開始予定時刻は午前10時。

鈴鹿大は初回の4得点から試合を優位に進めて近大高専を9―1で下して待望の勝ち点1獲得。皇學館大は一回の宮﨑柊林(4年・海星)の先制ソロ本塁打、七回の奥谷行宏(4年・名張桔梗丘)のダメ押しの2点本塁打などで粘る四日市大を7―3で退けた。