津、四日市名物に列 都内でフェアにぎわう 三重

【津市と四日市市の物産を買い求める来場者ら=東京都千代田区の霞が関ビルディングで】

三重県の津、四日市両市などは25、26の両日、東京都千代田区の霞が関ビルディングで「津市・四日市市物産と観光フェア」を開催し、両市の名物や地場産品を販売、多くの来場者で賑わった。

同エリアはビジネスマンのほか一般客が賑わうことから、地場産品の販売促進と両市の魅力を知ってもらう目的で開いた。

津市は平治煎餅、焼き海苔・味付け海苔、また四日市市は萬古焼、かぶせ茶、大矢知手延麺など、地域を代表する地場産品を販売。

津市はさらに建造物として県で初めて国宝に指定された専修寺を、四日市市はコンビナート夜景クルーズや2020東海・北陸B‐1グランプリin四日市などをPRし、市内への観光も呼び掛けた。

四日市市の担当者は「多くの来場があり両市の地場産品や観光のPRをしっかり行うことができた。実際に商品を見て触れて話して多くの人に魅力を知ってもらうことが大切だと思うので、今後も継続してさまざまな魅力を発信していきたい」と話した。