早めのライト、反射材を 温泉で亀山署など 交通安全、利用客に啓発 三重

【温泉「白鳥の湯」の利用者に交通安全を呼び掛ける前川課長(右端)=亀山市羽若町の市総合保健福祉センターで】

【亀山】秋の全国交通安全運動(21―30日)期間中の25日、三重県の亀山署と亀山地区交通安全協会、亀山市交通安全対策協議会は、同市羽若町の市総合保健福祉センターで、施設内の温泉「白鳥の湯」の利用者らに「夕暮れ時の交通安全キャンペーン」を実施した。

同署交通課の前川浩希課長ら10人は、同施設出入り口で、秋の夕暮れの合言葉「左右確認!早めのライトと反射材」と書かれたチラシを渡しながら、「交通事故には気を付けて」「安全運転でお願いします」と呼び掛けた。

前川課長は「ドライバーは、夕暮れ時にはライトを点灯し、夜間の歩行者は、ドライバーに自分の存在を知らせる反射材を身に着けてほしい」と話していた。