F1マシンのレプリカ展示 鈴鹿市、来月の日本GPをPR 三重

【平成14年に佐藤琢磨さんが搭乗したF1マシンのレプリカ=鈴鹿市山本町の鈴鹿PAで】

【鈴鹿】10月11―13日に三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催する「F1日本グランプリ」をPRしようと、市はこのほど、同市山本町の鈴鹿PA地域連携スペースで、F1マシンのレプリカ1台を展示した。令和2年3月末まで。

展示したのはレーシングドライバー佐藤琢磨さんが、平成14年のF1世界選手権シリーズに参戦し、最終戦の日本グランプリで5位入賞を果たした黄色の車体が印象的な車両「ジョーダン Honda EJ12」。鈴鹿サーキットの協力で借りた展示モデル。

担当の市地域資源活用課では「一人でも多くの人に今年のF1日本グランプリを見に来てもらいたい」と話していた。