「吉田沙保里大賞」決まる 森選手や稲垣選手らに 三重

国際大会などで優れた成績を残した三重県内外の小・中・高校生とその指導者を表彰する「夢追人 吉田沙保里大賞」実行委員会長・鈴木英敬知事)の第6回受賞者が24日発表され、全国枠でスポーツクライミングの森秋彩選手=茨城・つくば開成高=、特別賞にレスリングの稲垣柚香選手=愛知・至学館高=が決まった。

県内枠ではレスリング、カヌーの3選手が受賞する。表彰式は11月2日の予定で会場を調整中。

津市出身のレスリング選手、吉田沙保里さんに続く世界的アスリートの育成を目的に年1回表彰を行い、インターネットで寄付を募るクラウドファンディングや企業協賛で運営している。吉田さんは今年現役を引退したが功績を語り継ぐため継続を検討しているという。

県内枠の受賞選手は次の皆さん。

〈レスリング〉小塚菜々(深谷小)藤波朱理(いなべ総合学園高)
〈カヌー〉日沖悠(桑名西高)