尾鷲で10月6日、スカイランタンフェス

【スカイランタンフェスティバルをPRする担当者=尾鷲市向井の県立熊野古道センターで】

【尾鷲】発光ダイオード(LED)と風船を使ったランタンを夜空に浮かび上がらせるイベント「スカイランタンフェスティバル」が10月6日、尾鷲市向井の県立熊野古道センターで開かれる。マルシェなどもあり、センターの担当者は「子どもから大人まで楽しめる催しが盛りだくさん」と来場を呼び掛けている。

センターが主催。熊野古道伊勢路が、世界遺産登録15周年を迎えたことを記念して、イベントを企画した。

スカイランタンの制作は午後5時から。風船を覆う紙に、好きな絵や言葉を書くことができる。事前申し込み不要だが、午前11時から販売するチケット(一セット800円)が必要。先着300人。雨天時は中止する。

尾鷲ヒノキの魅力を知ってもらおうと、市内の木工作家らが講師となり尾鷲ヒノキを使った木工体験教室も開く。尾鷲ヒノキ材の道具を使用する「クッブ」の体験会もある。

マルシェは、市内外から15店舗が出店し、手作りの雑貨や食べ物などを販売する。

問い合わせは熊野古道センター=電話0597(25)2666=へ。