児童らご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん」味わう 学童保育所「日の本クラブ川崎」

【亀山みそ焼きうどんの作り方を見学する児童ら=亀山市能褒野町の日の本クラブ川崎で】

【亀山】社会福祉法人「日の本福祉会」(四日市市松原町、福士英実理事長)が運営する亀山市能褒野町の学童保育所「日の本クラブ川崎」(橋本裕香子エリア長)で21日、同所に在籍する児童や保護者ら計50人が、亀山のご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん」を味わった。

亀山みそ焼きうどん本舗と、鈴鹿大の学生でつくるベンチャー企業「鈴りん探偵舎」が協力した。

亀山みそ焼きうどんは、市内の焼肉店が肉やホルモンの最後の締めにうどんを入れたのが始まりで、みそ味で鉄板で焼く。同本舗は、平成23年から亀山のご当地グルメとして、数々のB―1グランプリに参加している。

この日は、同本舗の人らがみそ焼きうどんを調理する様子を見学した後、味わった。小学5年生の松村芽依さん(10)は「学校給食で食べたけど、本物のみそ焼きうどんは初めて食べた。みそがうどんに絡みついていておいしかった」と話していた。

橋本エリア長は「亀山のグルメを知り、味わうことで地元により愛着を持ってほしい」と見守っていた。