陸上少年男子で国体に出場する中学3年の中山君が亀山市長を表敬訪問

【櫻井市長(右手前)を表敬訪問した中山君(左から2人目)=亀山市役所で】

【亀山】28―10月8日に茨城県内で開かれる「第74回国民体育大会」に県選手団として出場する、亀山市在住在校在勤の選手六人のうち、市立中部中学校三年生の中山智貴君(一五)は19日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意欲を語った。

同大会初出場の中山君は、7月開かれた「県中学校選抜陸上競技大会」男子百メートルで日本中学歴代二位の10秒62で優勝。8月の「全日本中学校陸上競技選手権大会」では、男子200メートル決勝で21秒88のタイムで優勝するなど、さらなる記録更新に期待が寄せられている。陸上競技(少年男子B)百メートルと400メートルリレーの二種目に出場する中山君は「まずは百メートルで自分の力を発揮し入賞を目指す」と述べ、「リレーでは、先輩に迷惑を掛けないよう全力で走ります」と意気込みを語った。

櫻井市長は「県代表選手として思う存分力を発揮してください。朗報を待っています」と激励した。

中山君以外の五人は次の皆さん。

重量挙げ女子55キロ級=松本奈々(金沢学院大四年)
、同71キロ級=石井未来(東京国際大四年)▽なぎなた成年女子=杉野圭(三幸)▽水泳・飛込少年男子=田邉誠太郎(鈴鹿工専二年)▽体操少年男子=井上桂蔵(暁高三年)