亀山市 園児と手遊び、長寿祝う 関宿まち協が「敬老会」 三重

【園児と手遊びを楽しむ参加者ら=亀山関町泉ヶ丘の関文化交流センターで】

【亀山】敬老の日の16日、亀山市関宿まちづくり協議会(横山正会長)は、同市関町泉ヶ丘の関文化交流センターで「敬老会」を開催し、同地区75歳以上の住民540人のうち
、200人が参加し長寿を祝った。

横山会長は「住民同士や人との関わりを大切に、健康を第一にこれからも長生きしてください」とあいさつした。参加者らは、同地区の関認定こども園「アスレ」の園児27人と一緒に「どんぐりころころ」を歌ったり、手遊びでふれあった。また、「花笠音頭」など津軽三味線の伴奏に合わせ、口ずさむなど楽しい一日を過ごした。

大正8年7月生まれで百歳の黒宮たまよさん(同町木崎)は「畑での野菜づくりが日課です。毎日全てのことに感謝していることが長生きの秘訣です」と話していた。9月1日付住民基本台帳による同地区では、最高齢は女性103歳、男性は95歳。百歳以上は4人。