茨城国体 村上、成年男子高飛び込み3位 三重

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は16日、茨城県内で会期前競技が行われ、県勢は水泳・飛込の成年男子高飛び込みで村上和基(県体育協会)が3位入賞。同種目3連覇は惜しくも逃したが、前日の板飛び込みは6位で、2014年の長崎国体から6年連続の2種目入賞を達成した。

競泳では成年男子50メートル自由形で難波暉(新東工業)=四日市市出身=が6位入賞し、リレー種目を含めて今大会3種目入賞。少年男子A50メートル自由形は別所輝(四日市高)が8位で、少年男子B同種目6位の愛媛国体以来2年ぶりの国体入賞を果たした。

会期前競技はこの日で全日程を終えた。三重の天皇杯(男女総合)順位は暫定29位。メイン会期は28日に同県ひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場で開催する総合開会式で幕を開ける。