三重学生リーグ 四日市大が勝ち点 吉村、三重大打線を完封

【四日市大―三重大 六回裏2死二、三塁、四日市大6番中村が中越えの先制2点適時打を放つ=北勢球場で】

(第1週・北勢球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は16日、四日市大―三重大の3回戦が行われ、四日市大が3―0で勝って対戦成績を2勝1敗とし、勝ち点を2(通算成績5勝2敗)に伸ばした。四日市大の吉村優希(3年・筑紫台)、三重大の福西喬(4年・津)の投げ合いで両校無得点で迎えた六回、四日市大6番の中村靖太(2年・山陽)の2点適時打で均衡を破ると、吉村が三重大打線を散発4安打に抑え、今季2度目の完封勝利を挙げた。