中央大・白門三重支部が津で総会

【あいさつする小川支部長=津市大門の都シティ津で】

中央大学の同窓会組織「中央大学学員会白門三重支部」(小川益司支部長)の令和元年度総会が14日、津市大門の都シティ津であった。同大の大橋正和常任理事、学員会本部の渡辺紀久子副会長、名古屋や大阪などの支部長を来賓に県内のOBら約100人と在校生の保護者が交流した。

総会では昨年度の事業と決算を報告。同大の都心移転の状況や陸上部駅伝チームへの期待などについて意見交換した。

懇親会は同支部顧問の田村憲司ZTV社長の乾杯で始まり旧交を温めた。

総会に先立つ学術講演会では、同大経済学部の阿部正浩教授が「人生百年時代の経済」と題して話し、女性と高齢者の活躍▽長時間労働の是正▽公正な待遇▽生産性の向上―など今後の課題を挙げた。