四日市 児童らスポーツ9種目に汗 聖母の家学園でフェスタ 三重

【的にボールを投げる児童=四日市市日永東の市中央緑地公園第2体育館で】

【四日市】三重県四日市市波木町の特別支援学校「聖母の家学園」は14日、同市日永東の市中央緑地公園第二体育館で「スポーツフェスタ」を開き、児童、生徒103人が汗を流した。

スローガンを「令和の嵐をまきおこせ!」に決め、新学期に入ってから練習を重ねてきた。開会式で大橋里栄校長は「一人一人の力を発揮して目いっぱい楽しみましょう」とあいさつ。

綱引きや保護者も参加したパン食い競走のほか、応援合戦もあり全9種目。小学部の児童14人はかわいらしいダンスを披露し、「妖怪を倒す」設定で妖怪に見立てた的に目がけ力いっぱいボールを投げた。