秋季東海高校野球 三重県大会組み合わせ 津田学園15日に初戦

【大会の組み合わせ表】

来年春の選抜高校野球大会につながる第72回秋季東海地区高校野球三重県大会の組み合わせ抽選会が10日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであった。3季連続の甲子園出場を目指す津田学園は15日の2回戦が初戦で、稲生―伊勢工の勝者と対戦する。

上位3チームが10月26日から岐阜・長良川球場などで開かれる東海大会に進出。県大会と東海大会の成績は来年春の選抜大会出場校選考の資料になる。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の地区予選を勝ち抜いた24チームと7月の全国高校選手権三重大会優勝の津田学園の計25チームがトーナメント形式で対戦する。

各地区1位チーム(津田学園、菰野、神戸、津商、松阪商、宇治山田商、近大高専)はシードされて2回戦から登場する。今年夏の全国高校選手権三重大会準優勝の海星は14日の1回戦で木本と対戦。昨年夏の甲子園出場の白山と昨年春のセンバツ4強の三重も1回戦で激突する。

県大会の日程は14、15、21、22、28日の5日間で、使用球場は津球場公園内、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢。日程が順調に進めば決勝と3位決定戦は28日、県営松阪球場で行われる。