津 ボッチャなど8種目体験 ふれあいスポーツデーに900人

【ボッチャを体験する参加者=津市北河路町のサオリーナで】

【津】さまざまなスポーツを体験する「ふれあいスポーツデー2019」(津市スポーツレクリエーションフェスティバル実行委員会主催)が8日、三重県津市北河路町のサオリーナであり、市内の親子ら約900人(主催社発表)が参加した。

スポーツに親しむ人を増やそうと市スポーツ協会や市内の競技団体などで実行委員会を作り開催。ボッチャ、フェンシング、ビームライフル―など8種目を各競技団体や市スポーツ推進委員会が手ほどきした。

参加者は興味のある種目を自由に体験。ボッチャのコーナーでは直径約10センチの赤と青の球を基準となる白いジャックボールにより近くなるよう交代で投げた。

「スポーツウエルネス吹矢」では矢を入れた長さ120センチの細長い筒を手に呼吸の仕方や基本動作を学び、的を狙って息を一気に吹いた。

フェンシングを体験した市立戸木小3年の砂岡汰知君(8つ)は「フォームが難しいけど突くのが楽しい」、母親の晶子さん(43)は「普段なじみのないスポーツをやる機会になった」と感想を話した。