志摩スペイン村 32万2000人が来場 夏休み、企画好評で増加 三重

【志摩】志摩スペイン村(三重県志摩市磯部町坂崎)は2日、夏休み営業期間中(7月13―9月1日)の概況を発表した。企画への評価や天候などから営業期間中の利用者数、ナイター営業期間中の利用者数共に前年より増加したとしている。

同社営業企画部によると、夏休み営業期間中の利用者数は前年同期比0・9%約3千人増の32万2千人。またナイター営業のあった40日間の利用者数は同1・1%約3千人増の28万8千人だった。

新作プロジェクションマッピングや、ナイトスペクタクル「エスティバル フェスティバル~真夏のフェスティバル~」など25周年企画が好評だったことや猛暑だった昨年と比較してやや天候が落ち着いた影響とし、同担当者は「多くのお客様にお楽しみいただけた」としている。