三重学生リーグ 皇學館2連勝、勝ち点1

【皇學館大―近大高専 五回表 右越えの3点本塁打を放って生還する皇學館大1番宮﨑=津球場で】

(第1週・津球場)
三重学生野球の秋季リーグ戦(伊勢新聞社後援)は1日、三重大―四日市大、近大高専―皇學館大の各2回戦があった。皇學館大は13―1の六回コールドで近大高専を退けて2連勝し勝ち点1を挙げた。三重大―四日市大は三重大が4―3で制し、両校が1勝1敗で並んだため16日午前10時から北勢球場で3回戦が行われることになった。

皇學館大は宮﨑柊林(4年・海星)、広翔悟(3年・津田学園)の本塁打を含む10安打11打点で近大高専を突き放した。三重大は先発の矢野徹太(3年・丹羽)ら4人の継投で四日市大の反撃から逃げ切った。