ミャンマー支援の活動紹介 亀山の市民団体が「子どもたち展」 三重

【「ミャンマーの子どもたち展」を開く寺村代表(中央)=亀山市東町の「ギャラリーKUSUKUSU」で】

【亀山】市民団体「亀山のミャンマーの会」(寺村眞一代表)は1日、亀山市東町の空き店舗「ギャラリーKUSUKUSU」で「ミャンマーの子どもたち展」を開く。7日まで。午前11時―午後5時。

同会は4年前から、ミャンマーのヤンゴン市内にある寄宿舎施設で共同生活をする10―16歳の約150人の教育や生活を支援している。年3―4回訪問し、中古パソコンを贈り、施設を修繕して交流を深めている。

同展には子どもら同士がクレヨンで友人の顔を描いた絵19点と、活動を紹介する写真の他、民族楽器「竪琴」や衣装など50点を展示。

寺村代表(62)は「子どもたちの笑顔のためにも地道な活動を今後も続ける」と話していた。