津 思い思いの「ねがいごと」描く スミセイこども絵画コンクール、28人を表彰 三重

【信清支部長(左)から表彰状を受け取る入賞者=津市西丸之内の津リージョンプラザで】

【津】住友生命の「第43回スミセイこども絵画コンクール」の三重支社津支部の展覧会と表彰式が31日、津市西丸之内の津リージョンプラザ3階展示室であった。同支部に応募のあった約300点を展示し、入賞者28人を表彰した。

未来を担う子どもの成長を応援しようと昭和52年から毎年開催。今年は「ねがいごとなあに?」をテーマに募集し、管内の幼児から中学生までが応募した。

会場には柔道の表彰台やスイカを頬張る張る様子などのほか、魔法のじゅうたんで空を飛んだり宇宙人と仲良くしたりと夢のある絵が並び、多くの来場者が見入っていた。

表彰式では幼児の部と小学生の部計6部門の入賞者に信清嘉宏津支部長から賞状と記念品が手渡された。

最優秀賞で同支部から唯一全国審査に出品される三重保育院の白山侑李ちゃん(5つ)は大きなバスと笑顔の自分を描き、「バスの前に乗るのが好き。賞をもらってうれしい」と喜んでいた。