大学野球秋季リーグ開幕 皇學館と四日市が先勝 三重

【秋季リーグ開会式で選手宣誓する前季優勝・皇學館大の石川拓哉主将=津球場で】

東海地区大学野球三重県秋季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社など後援)が31日、津市で開幕した。明治神宮大会につながる東海地区大学秋季選手権(10月19日開幕・静岡市)、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦(10月26日開幕・石川県小松市)の出場目指して県内5つの大学・高専が5週にわたり対戦する。

勝ち点制で優勝を競い、同一カードで先に2勝した方が勝ち点を得る。優勝校が東海地区大学秋季選手権に進む。初日は2試合があり、皇學館大が近大高専を10―0で、四日市大が三重大を3―0で下した。試合に先立ち行われた開会式では前季優勝の皇學館大の石川拓哉主将が「令和最初のリーグ戦を正々堂々戦う」と宣言した。