津 プロのお菓子作り学ぶ パティシエ招き教室 三重

【布施さんの説明を聞く参加者ら=津市大門の中央公民館で】

【津】三重県津市内の菓子店などで構成する市物産振興会スイーツ部会は27日、同市大門の中央公民館でプロのパティシエを招いたスイーツ教室を開いた。小学生と保護者12組がお菓子作りを学んだ。

同市あのつ台の「パティスリー&ブーランジェリー ラ・パルム・ドール」のシェフパティシエ布施文彦さん(32)が講師を務め、パンケーキを作った。

参加者らはケーキを焼いた後に、フルーツなどを盛り付けカラフルなパンケーキを作った。参加した同市垂水の奥村栞那ちゃん(6つ)は「焼くのが楽しかった。先生の話は面白かった」と笑顔で話していた。

同部会では、市内で販売するスイーツや銘菓を集めて販売する「スイーつフェスタ」などを開いている。11月には市内の菓子店を巡りシールを集めるシールラリーを開催する予定。