鈴鹿の橋に男性遺体 首つる、自殺か 三重

【鈴鹿】25日午前6時20分ごろ、三重県鈴鹿市汲川原町の芥川五号橋で、橋のガードレールの支柱にロープを結び、川に向かって首をつっている男性の遺体を散歩中の女性が見つけた。遺書とみられるメモが男性のズボンのポケットから見つかり、鈴鹿署は自殺とみて身元の確認を急いでいる。

同署によると、男性は40歳代から50歳代で身長約165センチ。黒色の短髪で体格は中肉。紺色の長袖ポロシャツとジーンズに紺色の運動靴を履いていた。青色のリュックに小型ライトやたばこ、ライターを所持していたという。