四輪耐久「SUZUKA 10H」が開幕

【コースの状態を確認しながら走行する参戦マシン=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで23日、国内最高峰の四輪耐久戦「SUZUKA 10H」が開幕した。25日まで。

日本を含めた11カ国と地域から、36チームが参戦。市販スポーツカーをレース専用に改造したGT3カーを用い、3人のドライバーが交代しながら10時間で速さを競う。

この日はフリー走行があり、各マシンがそれぞれ路面や車両の状態を確認し、24日の予選に備えた。

決勝は25日午前10時からスタート予定。

昨年は3日間でのべ5万3千人が観戦した。