顎ひも、シートベルト締めて 亀山署 バイクの日に事故防止啓発 三重

【買い物客に交通事故防止を呼び掛ける前川課長(左端)=亀山市北町のマックスバリュ亀山店で】

【亀山】バイクの日(8月19日)に合わせ、三重県の亀山署と亀山地区交通安全協会は19日、亀山市北町の大型スーパー「マックスバリュ亀山店」で、交通安全事故防止啓発活動を実施した。同署は同日をシートベルト着用徹底日に定めている。

同署交通課の前川浩希課長や同協会の西川てる子会長ら計9人は、買い物客らに「バイクに乗る時は、ヘルメットの顎ひもはしっかり締めて」「身を守るプロテクターを着用しましょう」と呼び掛け、「車両の乗車時には、全席シートベルトを」と促した。

18日現在、同署管内の交通事故総件数は912件でうち、人身事故は62件。死亡者は3人。