亀山 夏の夜空彩る 関宿花火、1万3000人歓声 三重

【夜空を彩る「関宿納涼花火大会」=亀山市関町木崎の鈴鹿川河川敷で】

【亀山】夏の恒例「亀山市関宿納涼花火大会」(市観光協会主催)が17日夜、三重県亀山市関町木崎の鈴鹿川河川敷であり、約1万3千人が夜空を彩る2千数百発の花火を楽しんだ。

旧関町の平成3年から始まった。音と花火の競演「ミュージックスターマイン」や市内の小学生が考えた「夜空に描く夢花火」、両親や恋人に言葉を伝える「メッセージ花火」が続いた。フィナーレの夜空一面を金色に埋め尽くす「スターマイン」に歓声と拍手が上がった。

同協会の黒田力男会長は「心地よい風も吹き、多くの皆さんに楽しんでもらえた」と話していた。