よく飛ぶ紙飛行機づくり、親子ら4組11人が楽しむ・四日市

【紙飛行機を折る親子(右2人)=四日市市本町の「はもりあ四日市」で】

【四日市】四日市市のシニアサークル「男の囲炉裏端いろりばた」の会(志田米蔵代表)の分科会「モノづくりクラブ」は17日、夏休み中の親子を対象にした「よく飛ぶ紙飛行機づくり講座」を同市本町の「はもりあ四日市」で開いた。

3歳―小学2年生の子とその保護者の4組11人が参加。

志田代表ら同クラブのメンバー3人が講師役を務め、折り方を指導。折りやすく投げやすい「へそヒコーキ」や「無限の飛翔ひしょう」と名付けたメンバーのオリジナルなど四種類の紙飛行機を順番に作り、出来上がるごとにみんなで飛ばした。