「全国大会、全力プレーで」 亀山中女子バレー部意気込み 市長表敬 三重

【櫻井市長(後列右端)に全日本大会での健闘を誓う部員ら=亀山市役所で】

【亀山】17―20日に和歌山県で開催の全日本中学校バレーボール選手権大会に初出場する三重県の亀山市立亀山中学校女子バレーボール部が14日、市役所に櫻井義之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

同部は、身長170センチ以上の選手を中心にした攻撃型プレーで、試合を重ねるたびに成長。県大会で準優勝、東海大会では3位の成績で、全日本大会への出場枠を勝ち取った。

3年生の片岡宙主将(14)ら部員17人が訪れ、「目標としていた全国大会でプレーできることがうれしい」「全員全力で、悔いのない試合に臨みます」と熱く語った。

櫻井市長は「バレーボールはチームワークが神髄のスポーツ。和歌山で『亀山旋風』を巻き起こしてくれることを期待している。頑張って」と激励した